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ランニングをすると頭痛が起きやすくなるのは何故?

健康に気を付けている人が多くなりランニングを趣味にしている人も大勢います。皇居の外周路をランニングしている皇居ランナーと呼ばれる人達がニュースの映像で流れている事もありますね。

ランニングはメタボリック対策やダイエット、肩こりやストレス解消など様々な効果がありランニングをする人は増加傾向にあります。良い効果のあるランニングですがランニングを行うと頭が痛くなる人がいます。

ランニングをするとどうして頭痛が起きやすくなるのでしょう。ランニング.comではランニングをすると頭痛が起きやすくなる原因や注意点、対処法などを公開しています。

毎日の暮らしの中で覚えておくと便利な健康についての豆知識もたくさん公開しています。是非、日々の健康維持の為にお役立て下さい。

ランニングを行うと頭が痛くなる理由ですが、これは運動をする事により体内の酸素が不足することが原因になります。脳の血管が酸素の供給をするために脳のまわりの血管が拡張します。

拡張した血管は神経を刺激するので頭が痛くなるのです。またランニングなどの運動を行うと頭蓋骨の内部の圧力が変動を起こします。この事も頭が痛くなる原因の一つと考えられています。

ランニングなどの運動をすると汗をかきます。汗をかいた時に体内のマグネシウムも流れ出てしまします。このマグネシウムが不足する事も痛みの原因になります。

マグネシウムはカルシウムとともに私達の体の中で筋肉の収縮と弛緩に関わる働きをしています。カルシウムとマグネシウムのバランスがとても大事なことなのです。

汗と一緒にマグネシウムが体外へ流れ出してしまう為に、体はマグネシウム不足を起こすのです。マグネシウムが不足すると筋肉や血管が痙攣を起こしやすくなります。

血管が痙攣を起こすと痛みに非常に敏感になる為に頭痛が起きる原因になるのです。またマグネシウムは血管の収縮を抑えたりする働きもあるので不足してしまうと血管の拡張を抑える働きが弱まってしまうのです。

このランニングの際に起きる頭痛の対処法として、ランニングをする前に水分補給を行う事です。この時に摂取する水分はマグネシウムなどのミネラルを豊富に含んでいる麦茶やミネラルウォーター、スポーツドリンクなどを飲んでおきましょう。

こまめな水分補給を行う事が大切です。ミネラルを含んだ飲み物で体の外に放出してしまったミネラルを補いましょう。炭酸や糖類が多く入った飲み物は血糖値が上がってしまったり、マグネシウムを体の外に出そうとする働きがあるのでランニングの時に飲むのは控えましょう。

ランニングなどを行って頭痛になった時に頭を冷やすのも痛みを和らげる効果があります。冷やすことにより血管の拡張を鎮めて血管が神経を圧迫する事を抑えるのです。

無理をせずに頭部を冷やして少し横になって体を休めましょう。ランニングを行う30分から2時間ほど前に鎮痛薬を飲んでおくという予防策もあります。病院で処方されている鎮痛薬を服用するか市販のものでも胃に優しいものを選んで服用しましょう。

ランニングを行っている時の呼吸に気をつける事も頭痛の予防になります。しっかり呼吸が出来ていないと酸素が不足してしまい、頭痛が起きる事があるからです。

窮屈なランニングウェアーや締め付けの強いサングラスや帽子なども頭痛になる原因になります。ですから服装にも気をつけてランニングを行いましょう。大切な事は頭痛がしたら無理をしない事です。

脳卒中などの脳の異常から頭痛が起きている可能性もありますし、健康の為のランニングが無理をし過ぎて辛くなってしまってはいけません。頭痛にうまく対処しながら楽しくランニングをして、健康の維持に努めましょう。


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